冬期講習より成績をアップさせる動画授業の使い方テクニック3選

今年はコロナの感染拡大が続いていることもあり冬期講習には参加しない人が増えています。そこで、冬期講習よりも成績をアップさせるのに効果的な動画授業の使い方を3つ紹介します。(1)「動画とばし」でイイとこ取り(2)インプットとアウトプットでワンセット(3)科目でチェンジオブペース。

高校受験生が夏休みのあいだにしておくべき新型コロナ対策

受験生の夏休みといえば夏期講習を思い浮かべるかもしれませんが、ウィズコロナ時代に講習に頼るのは危険です。三密対策をしている塾であっても、決して万全とは言えませんし、講習に通うまでのあいだのリスクもあります。また、そもそもウィズコロナ時代には夏期講習よりも受験生が夏休みあいだにしておくべきことがあります。

私立中での英語の授業についていけないときの勉強法

私立中学校の授業でついていけなくなることが多いのが英語です。もともと私立中の英語は使用している教科書の英文量も多く、かなりレベルの高い授業を行っています。また、中学入試では受験科目に入っていないため生徒間の学力差も大きいのがほかの科目にはない特徴です。

受験生の冬休みの過ごし方で気をつけたいこと

受験生にとって冬休みは最後の追い込みの時期です。また、この時期に一気に実力が上がることも多いものです。ただ、逆に成績が急下降してしまう場合もあります。インフルエンザや風邪で体調を崩してしまったときです。受験生なら、もちろん体調管理には充分に気をつけていると思いますが、それ以外にも冬休みの過ごし方で注意すべきことがあります。

中学生は何年生から塾通いしているのか?

公立中学生の場合、何年生から塾通いをする人が多いのかを調べてみました。学年別の通塾率をみると、高校受験が控えている3年生が最も高いのは当たり前ですが、1年生のうちから半数以上の生徒が塾通いをしていることになります。3年分の平均塾代も掲載しているので参考にしてみてください。

私立中に通いながら塾に通っている人の割合からわかること

中学受験業界では「私立中に入れば塾代がかからないので、授業料がかかってもトータルでは教育費は安く済む」なんて話をする人もいますが、実際は違います。私立中生でも、結構な割合で塾に通っているのです。公立中と比べれば、塾に通っている生徒の割合は低いのですが、「私立中に行けば、塾に行く必要がない」なんていうのはウソ。

スタサプ中学講座の効果的な使い方を塾長がレクチャーします

スタサプ(スタディサプリ)中学講座がなかなか良く出来てると思ったので、この効果的な使い方を塾長目線でレクチャーしてみたいと思います。どんなにイイサービスでも使い方を間違ってしまうと効果ありません。特に動画学習サービスでは、気がつけば寝落ちしてたなんてこともありがち。そうならないための使い方をお伝えします。

学習塾の事務管理費ってナニ?塾長経験者がこっそり教えます

学習塾の料金の中に「事務管理費」というものがあることをご存知でしょうか?塾によっては「システム管理費」や「生徒管理費」という名称になっていることもあります。このように塾では通常の月謝(授業料)とは別に、毎月かかる費用があるのです。これって一体何なのか?塾長経験者がこっそり教えます。