スタディサプリ中学講座の申込前にチェックしておきたいこと

最近、テレビCMで見かけることが多くなったのがスタディサプリというものです。リクルートが提供している学習ソフトで2016年2月までは勉強サプリという名称だったもののことです。

新学年、新学期前に申し込みを検討している人も多いと思いますので、スタディサプリの特徴や利用するために必要なものについてまとめてみました。

小学講座+中学講座が利用できる
スタディサプリには小学講座、中学講座、高校講座、大学受験講座の4つがありますが、大きくは2つに分かれます。小学講座と中学講座が勉強サプリと呼ばれていたもの、高校講座と大学受験講座が受験サプリと呼ばれていたものです。

この旧勉強サプリ(小学講座+中学講座)と旧受験サプリ(高校講座+大学受験講座)で料金体系や使い方が異なります。中学講座を利用する場合は、月額980円(税別)で、この料金の中に小学講座の利用料も含まれています。

なので、中学講座を申し込めば小学講座(範囲は4年生から6年生)も利用することができます。月額980円で小学校4年生から中学校3年生の範囲までが学べるということです。苦手科目などで前の学年に戻って勉強するということができます。

専用タブレットは不要
タブレットを使って勉強する学習ソフトの中には専用のタブレットを用意しなければならないもの(スマイルゼミなど)もありますが、スタディサプリでは専用のタブレットは不要です。

スタディサプリ中学講座でも動画の授業を見て勉強することになるので、タブレットやパソコンが必要ですが、専用のものである必要はありません。自宅にあるもので基本的にOKです。ただし、タブレットの場合は「Android OS 4.0以上」または「iOS 7.0以上」という条件があります。

パソコンの場合は最新のブラウザを利用することが推奨されています。自宅の環境が不安な場合は無料のおためし期間で試してみるのが間違いありません。

スマホは動作対象外
ただし、注意しなければならないのはスマホからの利用は動作対象外ということです。「動作対象外」というのがビミョウな表現ですが、見えるかもしれないが、確実に見られることを保証するものではないという意味です。

試してみて見られたらラッキーぐらいに思っておくのが良いかもしれません。

春休みのうちに試してみることをオススメ
基本的に新しい勉強法は時間のあるときに試してみるのが効果的です。定期テスト前など試験直前で新しいことを始めても効果が出るまでには時間が掛かりますし、新しいことが自分にあっているとも限りません。

スタディサプリであれば小学講座+中学講座を同時に利用することができるので、まだ中学校の勉強が始まっていない人でも小学校の復習目的で使用することができます。また、新2年生、新3年生はいままでの復習をすることが可能です。

4月になって新学年、新学期が始まると新しく始まることが多くバタバタします。気がつけば、あっという間に中間テストということに。そうなる前に、時間のあるうちに新しい勉強法を試しておきましょう。

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