塾の費用を節約するためのスタディサプリの使い方

塾の費用というのは通い始めてみると意外とかかるものです。月謝が値上げされなかったとしても、想定外のものがいろいろと掛かってくるからです。例えば、塾への交通費や塾で遅くなったときの夕食(外食)代。

ほかにも夏期講習、冬期講習や定期テスト前の特別講習なんてものも塾によってはあります。また、模試の受講費や問題集・テキスト代も意外とバカになりません。チリも積もれば…で、けっこう積もります。

それでも効果が上がっている(成績がアップしている)のならイイのですが、なかなか…となると悩みどころですよね。もう少し、塾の授業数(コマ数)を増やしたほうが良いのかとか。

ただ、コマ数を増やすとなると、月謝もそれだけ増えます。
そこで塾の費用を節約するためにオススメなのがスタディサプリなど動画を活用した勉強です。

自宅で動画で勉強する
スタディサプリとは、自宅のパソコンやタブレットを使って動画で勉強するものです。
カリスマ講師と呼ばれる業界でも有名な先生によって授業が行われています。

これを視聴して勉強し、問題演習も行うというものです。
塾だけでの勉強だとどうしても手が回らない科目ができてしまいます。例えば理科や社会。

塾では英語と数学がメインになり、理科や社会まで塾で授業を受けようとすると、費用がかなり掛かってしまいます。また、部活をしている人にとっては時間的にも厳しいものになります。

そこで、理科社会などをスタディサプリで勉強するというのが効率的なやり方です。

塾に通っているのなら講義形式の授業にはなれているはずです。
反対に参考者や問題集だけを使った独学はニガテかもしれません。

このためスタディサプリの動画授業というのがマッチします。
実際に塾と併用している(科目によって使い分けている)という人も少なくありません。

中にはスタディサプリのほうが気に入ってしまって、塾をやめてこちらに一本化したという人もいます。自分のペースで勉強できるので、気分が乗ってるときは一気に進みたいという人には塾よりも向いているのかもしれません。

スタディサプリの対象科目は5科目
英語、国語、数学、理科、社会で、中学1年生から中学3年生までの範囲を利用できます。

無料期間もあるので、まだ使ってみたことがない人は試してみてください。
きっと自分なりの使い方が見つかり、役に立つと思います。

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