受験生向けの夜食で気をつけるべきメニューは?

受験生向けの夜食はお腹を満たせればなんでもイイというわけにはいきません。
受験生には向くメニュー向かないメニューがあります。

気をつけるべきポイントをまとめたので参考にしてみてください。

受験本番のために朝型生活をくずさない
受験生向けの夜食で一番気をつけなければならないことは、「次の日の朝食を美味しく食べられるか」ということです。夜食の摂りすぎが原因で、朝食を摂る気にならないのは避けなければなりません。

受験本番は午前中が試験の中心です。
昼食後に午後試験を引き続き行うこともありますが、午前中に試験があることに変わりはありません。

夜型生活になってしまっていて、午前中は頭が働かないのでは意味がありません。
受験が近づいたら、朝型生活に切り替える必要があります。

朝型生活では、朝食をしっかり食べることが基本。
午前中にガス欠になってしまうことを避けるために朝食が大事です。

なので、次の日の朝食のことまで考えて夜食のメニューを決めましょう。
「起床時に空腹となること」が朝食を美味しく食べるには必要です。

ということは、消化の良いメニューが受験生の夜食には向いています。

受験生の夜食に向いているメニュー、向いていないメニュー
消化の良いものといえば、うどんが思い浮かびますよね。
受験生の夜食としても、温かいうどんはピッタリ。

消化が良いからと言って食べ過ぎては意味がありませんが、小腹を満たす程度であれば夜食に向いているメニューと言えます。自分が受験生のときに食べた思い出がある保護者の方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、ソバはうどんほど消化が良くありません。ソバを食べてはいけないということはないのですが、ソバかうどんかであれば、うどんにすることをオススメします。

うどん以外で消化がイイものとしては、バナナカステラビスケットなど。
夜食のバリエーションとして加えてみてください。

消化が悪いもの(受験生の夜食には向かないもの)も覚えておきましょう。

  • ドーナツ
  • さつまいも
  • キウイフルーツ
  • コーンフレーク
  • ハム・ソーセージ

いずれも食べてはいけないというわけではないのですが、腹もちがイイので翌朝までお腹に残ってしまう可能性があります。となると、朝食が食べられなくなってしまいますよね。

こうしたものは食べるとしても、出来るだけ少量にしましょう。

特にコンビニで手軽に変えるドーナツは夜食にしてしまいがちですが注意しましょう。「たまに1個食べる」ぐらいであれば問題ありませんが、「ほぼ毎日」「2個以上」は避けましょう。

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