高校受験向け冬期講習選びでゼッタイに確認すべきこと

高校受験向けの冬期講習選びでは内容料金よりもゼッタイに確認しなければならないことがあります。ここを確認しておかないと、いままでの努力がすべて無駄になってしまう可能性があります。

冬期講習を探すときには、必ずチェックしてください。

インフルの疑いがある人の出席を停止しているか
受験生向けの冬期講習選びで必ず確認すべきなのはインフルエンザの疑いのある生徒を出席停止にしているかということです。インフルエンザをうつされないようにするために大切です。

最後の追い込み時期だけにインフルになってしまった場合でも、無理して講習に出る受験生もいます。そうした生徒に対して塾側としてどのような対応を取っているかを確認しましょう。

自己申告、本人のモラルに任せているでは不十分です。
自分が不利になるようなことを、わざわざ申告する人はいません。

「体調が悪そうな生徒を発見した場合は職員が声をかけて事情を聴く」という塾の対応が必要です。出席停止とした場合は、冬期講習の費用を返却するといった制度までしっかりできている塾なら安心です。

塾への確認の仕方
以上のような対応をしてくれる塾かを事前に確認しましょう。
「インフルの疑いのある生徒は講習への参加を禁止している」という回答だけでは不十分です。

この回答では塾がインフルの疑いのある生徒を見て見ぬフリをする可能性があるからです。
塾にとってはインフルエンザになってしまった生徒も「お客様」です。

「お客様」に対して、出席を禁止するには相当の準備と体制が必要です。

  • 申込前に出席停止となることがあることも説明しているか
  • 出席停止となった場合の返金手続きはどのようになっているのか
  • 実際に出席停止となる受講生は昨年は何人だったのか

こうしたことを確認してみましょう。

しっかりしている塾なら答えられるはずです。

反対に答えられない塾は「インフルの疑いのある生徒は講習への参加を禁止している」というのが、その場限りの回答ということが考えられます。こうした塾では毅然とした対応は期待できません。

インフル以外の感染症にも注意
ここでは例としてインフルエンザをあげていますが、風邪やそのほかの感染症でも同じです。体調が悪いのに無理して冬期講習に参加している生徒は毎年、必ずいます。

そうした受講生に対して毅然とした態度を取れる塾かを確認しましょう。
「冬期講習に行ったら体調を崩してしまった」というのでは意味がありません。

申込前に必ず確認するようにしてください。

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