評判よりも知っておきたいスマイルゼミの効果的な使い方

スマイルゼミを始めてみようかと思っている人向けに効果的な使い方を塾長目線で解説したいと思います。ネット上の評判や口コミは極端なものが多いので、鵜呑みにすると危険です。

評判はウソでなかったとしても誰にもあてはまるとは限りません。
始めてから思ったよりも効果が出ないということがないように参考にしてみてください。

スマイルゼミの評判で目立つもの
ネットにあるスマイルゼミの評判で目立つものと言えば「学習習慣がついた」というものです。家に帰ってくると、自然と勉強するようになったなんて『夢のような』体験談が載ってたりしますよね。

そういう人も確かにいると思います。
ただ、スマイルゼミを始めれば誰でもそうなるというわけではありません。

「スグに飽きてしまった」「勉強していたのは最初だけ」という人もいます。
単に向いていなかったということではありません。

スマイルゼミなどの通信教育(自分で勉強するもの)を続けるためには、ちょっとしたコツがあります。

スマイルゼミを続けるための効果的な使い方
続けるためのコツは、勉強のハードルを下げることです。
勉強のハードルというのは、ここまで勉強しなければ意味がないといった自分のルールです。

  • 最低でも30分は勉強しないと意味がない
  • 毎日、問題集を解かないと意味がない
  • 集中して勉強しないと意味がない

なかなか勉強できない人はこうした自分ルールを無意識のうちに持っているものです。

夕食前に勉強しようと思っても、今始めると中途半端になってしまうからまとまった時間が取れる夕食後にしようとか考えて、勉強を始めるのを後回しにしてしまうのです。

もっと気軽に勉強をとらえてみましょう。

  • 10分でもイイ
  • 寝ながらでもイイ
  • 動画を眺めてるだけでイイ

「そんな勉強では意味がない」と思ってしまわないでください。
勉強というのは始めてしまうと、自然と集中できてくるものです。

気がついたら1時間勉強していたということだったあるものです。
「10分でもイイ」と思って始めたら、1時間になったりするものです。

ホントに10分で終わっても構いません。
なんなら5分で終わるときがあってもOK。

勉強を始めるタイミングを出来るだけ多くすることがポイントです。
タイミングが多ければ、そいれだけ気分が乗ってくる回数も増えてくるものです。

「最低でも30分は勉強しないと意味がない」と思っていては、いつまでたっても勉強する気になれません。スマイルゼミで言えば、「とりあえずスイッチを入れるだけでイイ」と考えてみましょう。

こうした考え方ができる人が「学習習慣がついた」となる人です。
スマイルゼミには短時間でも勉強できるコンテンツがあります。

そうしたものを「寝ながらでもイイ」と思って始められるか。
これがスマイルゼミを効果的に使える人とそうでない人の分かれ道です。

参考にしてみてください。


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