私立中学で落ちこぼれそうになったときにすべきこと

中学受験を突破して私立中学に入ったものの授業についていけず落ちこぼれてしまったという生徒は少なくありません。私立は優秀な生徒にあわせて授業を進めるので、落ちこぼれてしまうとなかなか挽回できません。

その結果、公立中に転校することになったというケースもあります。
これでは挫折感だけが残り、最初から中学受験をしなかったほうがマシ。

そうならないように落ちこぼれそうになった段階でやっておきたいことがあります。

私立中学で落ちこぼれてしまう原因
そもそも私立中学で落ちこぼれてしまう原因はいくつかありますが、最も多いのは自信喪失。難関校と呼ばれる中学ほどそうしたケースが多くなります。

難関校に合格ラインぎりぎりで入学した生徒にとっては、周りは自分より頭の良い生徒ばかり。難関校に合格できたぐらいなので小学校のときは学校の中でもトップクラスだったはず。

そうした子にとって、学校の中で自分が出来ないほうのグループに入っているというのは屈辱でもあります。そこで、頑張ってやろうと発奮することが出来れば良いのですが、自信を失ってしまう子もいます。

そうすると、一気に勉強への意欲も薄れ、落ちこぼれていくことになります。
落ちこぼれても、どうせアイツらにはかなわないというあきらめの気持ちが強くなるだけ。

こうなってしまうと、私立に進んだことがマイナスとなってしまいます。

自信を失わないようにするために必要なこと
では、周りに頭のいい子ばかりでもどうすれば自信を失わずに済むでしょうか。
いい成績を取ればいいのですが、それはカンタンじゃないですよね。

ただ、入学試験には合格したのですからポテンシャルがあることは間違いありません。
あとはそれをどう活かすかだけ。

自信を失わないために有効なのは選択と集中。
何か得意な科目をひとつ作ってしまえば、ほかが悪くても自信を失うことはありません。

  • 歴史だけはアイツにはかなわない。
  • 英語は大学入試レベルまで達している。
  • 文学に関する知識は専門家以上らしい。

そういった評判がクラスの中で広まれば、勉強に対して自信を持てます。
小学校のときは何でも一番だったのかもしれませんが、私立中でそれは無理です。

回りも出来る子ばかりだからです。
なので、コレで一番を目指すことが大切です。

その切り替えができれば、落ちこぼれることはありません。
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