都立高入試対策の冬期講習選びと比較したいのがコレ

中学校での期末試験が終われば、中学3年生はいよいよ高校受験勉強に専念できる状況となります。都立高を受験する人の場合は、2016年の受験日は2月24日ですので、11月下旬が3ヵ月前です。

冬休みの冬期講習からラストスパートと思っている人もいるかと思いますが、冬期講習と比較してみたいオススメの勉強方法を紹介したいと思います。

冬期講習だけでは不十分
難関上位高でなければ冬期講習と塾での勉強だけで十分と思っている人もいるかもしれませんが、冬期講習にはあまり期待できません。というのも、まずは期間が限られています。

冬休みは夏休みより短いですし、年末年始もあるとなると、冬期講習に通える時間というのは、かなり限られた時間になってしまいます。限られた時間で出来ることには、多くの期待はできません。

基本的に広く浅くといった「総まとめ」のような授業になるか、問題を解いているだけとなってしまいます。これでは時間と費用をかけて冬期講習に行く意味がありません。

実は塾側も、短期間ではあまり効果がないとは分かっているものの、冬期講習をやらないわけにはいかないので、惰性で行っているだけというところも少なくありません。それでも、受験前という時期的なものもあり、それなりに儲かるからです。

冬期講習に行くことにはデメリットも
それでも、行かないよりはマシと考える人もいるかもしれませんが、冬期講習に行くことにはデメリットもあります。一番大きなデメリットは、「インフルエンザや風邪をうつされるリスクがある」ということ。

塾側も表向きは「インフルエンザに感染している場合は受講は禁止」としていますが、そもそもインフルに感染しているかは自己申告なところがほとんど。それでは、正直に名乗り出る人などいません。

多少熱があっても、せっかくも申し込んだんだし、受験前の大事な時期だからということで、無理してでも冬期講習には来る受験生がいます。そういう人がいてもおかしくありません。

狭い空間にインフルに感染してる人がいれば、あっという間にうつされてしまいます。インフルになれば何週間かは無駄になってしまいます。この時期にそれは相当なマイナスです。

こうしたデメリットもあることを忘れてはいけません。

都立高入試にあわせた冬期講習よりも意味のある勉強法
都立高の入試問題は中学1年生、2年生の範囲からもかなりの部分が出題されます。科目にもよりますが、70%から80%以上は2年生までに習った範囲ということもあるぐらい。

また、都立高の入試問題は素直な問題が多く、一部の私立のようなクセのある問題は出題されません。ということは実力が発揮されやすい試験で、王道の勉強法が通用します。

王道の勉強法というのは、教科書で基本事項を理解して、問題演習で応用力をつけるというもの。どの科目でも、こうした勉強法でいい点が取れるようにできているのが都立高の入試問題です。

この勉強法に使えるのが勉強サプリというソフト。

動画+問題演習の形式になっているので、教科書だけでは理解できないところを動画の授業で勉強することが出来ます。あとは問題演習で応用力、得点力をつけるだけ。

5教科(英語、国語、数学、理科、社会)に対応しています。
冬期講習よりも自宅でコレで勉強したほうが都立入試対策になると思いますので、ぜひ試してみてください。



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