期末テストでの実技教科対策のポイント

中学校の場合、中間テストは主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)だけで、期末テストになるとこれに実技4教科(美術、音楽、保健体育、技術家庭)が加わるところがほとんどですよね。

となると困るのが期末での実技教科対策。正直、5教科だけで手いっぱいなのに、4教科加わって9教科となると手が回らない教科も出てきてしまいます。まあ、だいたい実技はほとんど勉強しないか教科書を一回めくっただけで試験となってしまうのではないでしょうか。

ところが、東京都などでは高校入試で内申点に占める実技教科の割合が高くなってしまいました。となると、実技を期末テストで捨て科目にするわけにはいきません。

そこで、期末テストでの実技教科対策でどんな勉強をすれば良いのかについてまとめてみました。

教科書での勉強が中心
実技教科は主要5科目よりも教科書からの出題が多い傾向にあります。教科書に出てくる重要語句を書かせる問題や説明させる問題といったものが典型的です。それだけに、まずは教科書をしっかり読んでおくことと出てきた重要語句を漢字で書けるようにしておくことが重要です。

実技教科にも参考書や問題集がありますが、そこまでする必要はありません。時間がありあまっていて、勉強したくて仕方ないならやってみてもいいのですが、そうでなければ、英語や数学など主要5科目の問題演習に時間をかけたほうが効率的です。

実技教科に出来るだけ時間をかけないで最大の得点を上げるためには教科書だけの勉強でOK。
それだけでも、いい点が取れるように期末テストはできています。

教科書を見ていると眠くなってしまう場合は…
ただ、教科書を見ていると眠くなってしまうというのでは困りますよね。実技教科であれば、そんなにページ数もないはずですが、数ページめくっただけで眠くなってしまうのでは意味がありません。

パラパラめくって絵を見てるだけでは、さすがに期末テスト対策の勉強にはなりません。やはり、文章を読んで重要語句などを覚えなければなりません。

ただ、教科書を読むのがどうしても苦手!というのであればタブレットでの学習を活用してみてください。スマイルゼミという中学生向けのタブレット学習ソフトは実技教科も含めた全9科目に対応しています。

テスト対策でも、それまでの勉強の結果から優先度を表示してくれるといった機能もあります。公式サイトに画面イメージなどが掲載されているので、詳しくはそちらをチェックしてみてください。

始めてみたら勉強にハマったてしまったとなる人が多い評判のソフトです。
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