中学3年生になったら必要な内申書対策

中学3年生となると、いよいよ受験学年です。

入試が行われるのは翌年の2月頃なので、まだまだ先と考えている人も多いかもしれません。また、部活動をしている人は部活を引退するまでは、なかなか受験モードになれないかもしれません。

思い残すことがないように中学生活の締めくくりとして部活をしっかりやることも大切です。
そうすることで、受験モードとなったときに集中して一気に勉強することができます。

ただし、3年生となったらすぐにでも始めておきたいことがあります。

内申書対策から受験は始まっている
高校入試の形式はいろいろありますが、多くの高校では入学試験だけではなく内申書(中学校での成績)も重視しています。内申点の割合は受験する高校により異なりますが、決して無視できる割合ではありません。

もちろん、内申点の低さを入学試験で取り返すという考え方もありますが、それでは入学試験に余計なプレッシャーを与えるだけです。逆に、内申点が高ければ、リラックスして入学試験を受けることが出来ます。

入学試験を一発勝負にしないためにも必要なのが内申点。
これを上げることが受験勉強の第一歩です。

では、どのように内申書対策をすればよいのでしょうか?

内申書対策とは定期テスト対策のこと
内申書対策というのは学校での成績を上げることですので、そのために必要なのは学校で行われる中間・期末テストの点数を上げることです。あたり前ですが、3年生になると、それよりも受験勉強が大事とうっかり手を抜いてしまうこともあるので要注意です。

教科書レベルの勉強をしっかりしておけば高得点が取れるのが中間・期末テストです。
この内容は受験勉強の基礎にもなる部分ですので、決して無駄にはなりません。

まずは、1学期の中間テスト。
ここを目標にしましょう。

3年生の1学期で習う内容は入試で出題される割合が多い分野がたくさんあります。
学校の授業を無駄にせず、予習復習をしっかりしておくこと。これが受験に役立ちます。

また、定期テスト対策としてはスマイルゼミなどのタブレット教材も効果的。
学校の進度や自分の理解度にあわせた問題を解くことができるためです。

詳細は資料請求などで確認してみてください。
こうしたものを集めで勉強モードを高めていくことも受験勉強では必要です。
◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

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