公立中学に通う中学校3年生の場合、ほとんどの子が塾に通っていますが、どのぐらいの頻度で塾に通っているかには大きな違いがあります。週1回だけという子もいれば、高校受験に備えてほぼ毎日という子も。

ただ、回数を増やせば費用もそれだけ掛かります。
受験なので仕方がないとはいっても親としては限界がありますよね。

そこで、高校受験勉強で塾の費用を節約する方法を紹介したいと思います。
塾業界のウラ話も含めて記載しているので参考にしてみてください。

 

塾で5科目とも勉強するのは費用が…
高校入試は5科目で行われることが多いのですが、すべての科目を塾で勉強するとなると相当な金額になってしまいます。1日1科目として、週5日で5科目。苦手な科目は週1回では少ないとなると、さらに…。

受験科目のすべてを塾で勉強するというのは現実的ではありません。
塾で勉強する科目と家で勉強する科目を分ける必要があります。

塾で勉強する科目の候補となるのは英語数学
どちらか1科目か2科目ともかは今の学力レベルと目標レベルの差によります。

この2科目は塾としても看板授業となることがあり、エース級の講師を配置しているものです。
ほかの塾との競争もアリ、比較的高いレベルの授業が期待できます。

 

塾は科目によって力の入れ方が違う
一方、社会や理科といった科目は、それほどでもありません。塾として生徒のニーズには応えるけれども、それほど力を入れていないというのが正直なところ。

もちろん、例外もありますが、英語や数学より理科や社会に力を入れている塾は少数派です。「どの科目も同じようにやっている」というのはタテマエ。塾業界は競争が激しいので、そんなタテマエでは生き残れないからです。

なので、受験学年だからと言って理科や社会まで塾で勉強するのはオススメできません。

 

学習ソフトを活用することで塾の費用を節約
理科と社会は塾に通わなくても、自宅での勉強で十分です。参考書と問題集だけの勉強で不安であればパソコンやタブレットを使った学習ソフトを活用するのがオススメです。

例えば、スタディサプリ中学講座であれば、動画授業と問題演習を行うことができます。
動画授業は塾での講義と同じようなものをパソコンなどで視聴することができます。

授業も塾業界では名の知れた先生が行っていますので、人数合わせ的に講師を集めた近所の塾よりもレベル的にも内容的にも優れたものになっています。

料金は月額で980円(税別)。

これで5教科(英数国理社)の勉強ができます。
範囲は中学1年生から3年生まで。

自分の学年以外のところも勉強できるので、中学校の範囲の復習が必要な高校受験勉強にもピッタリです。

 

理科や社会を塾で追加するよりも節約になるので、ぜひ活用してみてください。
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